セゲシオ シャルドネ (2022)
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セゲシオ シャルドネ (2022)
テイスティングノート トーストしたオークと生き生きとしたレモンカードの魅力的なアロマに魅了される。バニラビーンズと白桃の繊細なニュアンスがトロピカルフルーツの含みと混じり合う。シャープさがしなやかなミッドパレットへと導き、フレッシュさとほのかなリッチさが調和し、バランスの取れた酸味が心地よいフィニッシュへと続く。合う料理 ローストチキン、クリームソースのパスタ、ハードチーズ(ゴーダチーズ)葡萄品種 95% シャルドネ、5% ヴェルメンティーノ認証 カリフォルニア・サステナブル・ワイングローイング・アライアンス(CWSA)*上記ヴィンテージが在庫切れの場合、価格が同様で在庫があれば自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。
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生産者:セゲシオ・ファミリー・ヴィニャード
生産地:アメリカ/カリフォルニア
タイプ:白ワイン
葡萄品種:シャルドネヴェルメンティーノ
テイスト:辛口
アルコール度数(%):13.5%
サーブする温度:9℃から12℃
容量:750ml
製品紹介
ピエモンテからソノマヘ
1886年、エドアルド・セゲシオはイタリア・ピエモンテで家族が営んでいたワイナリーを離れ、アメリカで新しい生活を始めました。ソノマ北部でワイン造りを行っていたイタリア系スイス人のコロニーに身を寄せ、上司の姪アンジェラと結婚しました。二人は、自分たちのワインを造るために土地と家を購入しました。エドアルドは葡萄畑の手入れとワイン醸造を、アンジェラはビジネス、家庭、5人の子どもたちを管理しました。セゲシオ家は高品質なワインで評判を得ると同時に、設立間もないワイン業界の他の人々に対する寛大さで、ビジネスを繁栄させました。

禁酒法時代を乗り越えて
1920年から1933年までの禁酒法の数年間も葡萄の栽培と販売を続け、葡萄ジュースを生産しました。1934年にエドアルドが亡くなり、ワイナリーと畑をアンジェラに託した後も、セゲシオはカリフォルニアの大手ワイナリーに葡萄とバルクワインを供給する重要な存在でした。アンジェラは、ワイン造りに精を出し、敷地内を走る鉄道を利用して出荷。鉄道というライフラインが近くにあったことが、一家の成功につながったのです。 20世紀後半、セゲシオはバルクワインのビジネスで成功し、一時はソノマで造られる赤ワインのほとんどを生産するまでになりました。最盛期には、年間170万ガロン(約640万リットル)のワインを生産していました。

高品質ワインの生産へ
1993年、生産量を3万ケースに減らし、所有する畑の葡萄だけを使った高品質なワインの生産に重点を移しました。この高品質ワインを造るという方針は、セゲシオを世界で最も素晴らしいジンファンデルの生産者のひとつに押し上げました。 今日、セゲシオは100年以上かけて集めた300エーカーの持続可能な農法による畑から、並外れたジンファンデルと、バルベーラやサンジョヴェーゼなどイタリア品種を生産することで知られています。 現在、ワイン造りは4代目のテッド・セゲシオが率いて、創業者のエドアルドが築いた道を歩んでいます。ワイン・アドヴォケイト誌では、ロックパイル・ジンファンデルが92点、コルティナ・ジンファンデルが90点を獲得し、ワイン・スペクテーター誌ではそれぞれ93点、94点という驚異的な評価を獲得しています。


