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ミラマン エステート・リザーヴ ソーヴィニヨン・ブラン (2023)

$2,970.00価格
数量

9316159


ミラマン エステート・リザーヴ ソーヴィニヨン・ブラン (2023)

イタリア移民ホセ・カネパが1946年からワインを造り始め、1998年に新しいワイナリーを設立。ミラマンとは先住民の言葉で「黄金のコンドル」。サステナブル農法に注力し、2010年からは天才ワインメーカー、 ステファノ・ガンドリーニと協力し、高品質ワインを生産。テイスティングノート 緑がかった綺麗な琥珀黄色。果実を前面に示す複雑なノーズは、グレープフルーツ、タンジェリン、桃の含みを伴う。口に含むとバランスの取れた、テロワールを真っすぐに表現している味わいが感じられ、ジューシーで素晴らしくフレッシュ。合う料理 セビーチェなどレモンを使った新鮮なシーフードや牡蠣の前菜、山羊のチーズ(そのまま、またはオリーブオイルやオレガノ添え)、トマトのクロスティーニ。葡萄品種 100% ソーヴィニヨン・ブラン*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。


商品情報のダウンロード

生産者:ミラマン (ハッシエンダ・エル・コンドル)

生産地:チリ/クリコ・ヴァレー

タイプ:白ワイン

葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン

テイスト:辛口

アルコール度数(%):13.5%

サーブする温度:10℃

容量:750ml


製品紹介


歴史


ワイナリーの歴史は、イタリア移民だったホセ・カネパが1946年にクリコ・ヴァレーのワイナリー、ハシエンダ・エル・コンドルを購入するところから始まります。ホセは最高のワインを造るという夢に取り組みます。1998年、彼の3人の娘とともにワインづくりを拡大し、永続させたいという思いから、同地に新しいワイナリーが設立され、ミラマンが誕生しました。100年前に建てられたワイナリーの壁を修復、その中に新しい最先端のワイナリーを増築し、新しいステージが始まりました。家族経営の伝統が新たな精神と結びつき、ニューワールド・ワインの特徴である、はじけるフルーツのアロマや豊かな風味を表現するようになったのです。


葡萄の栽培とワイン造り


チリのワイナリーは南北に細く広がる国土の中央部に集中。現在、ミラマンは国のほぼ中央に位置するサンティアゴ近郊にあるマイポ・ヴァレーのカペラナ・エステート、首都から南に300kmほどにあるクリコ・ヴァレーのペテロア・エステートとサン・ホルヘ・エステートと、3カ所の葡萄畑を所有しています。複数の場所に畑を所有することで、それぞれの品種やテロワールの特徴を生かしたワインが造れるのです。人気の品種の生産に加え、ミラマンは、マルベックとジンファンデルを栽培するチリの数少ないワイナリーの一つです。ほとんどのワインは、家族経営の農園で収穫された自社畑の葡萄を使用しているため、畑から瓶詰めまでの工程で入念な品質管理を行うことができ、高品質で一貫したワインを生産しています。


サステナビリティへの貢献とステファノ・ガンドリーニとのワイン造り


また、ミラマンは環境保全のために積極的な役割を果たすことを約束しています。そもそもミラマンという社名は、チリの先住民の言葉で、チリの野生動物の代表である「黄金のコンドル」を意味します。生態系保護に対するコミットメントと責任は、ワイナリーの中核をなしています。そのため、彼らはそれぞれの生産工程で持続可能な実践を促進し、発展させることを目的とした取り組みを行っています。 さらに2010年からミラマンのワイン醸造チームは、シャトー・コス・デストゥルネルやシャトー・パヴィ、ルイ・ラトゥール、ロバート・モンダヴィなどで醸造経験を積んだ気鋭のワインメーカー、 ステファノ・ガンドリーニと協力を始め、高品質ワインの生産に積極的に取り組んでいます。


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