レ・オー・ド・ボルドー ブラン (2023)
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レ・オー・ド・ボルドー ブラン (2023)
この偉大なワインは、サンテミリオン プルミエ・グラン・クリュ・クラッセのシャトー・ラ・ガフリエールのオーナーであるマレ・ロックフォール家によって考案され造られたワインである。マレ・ロックフォール家は全てのワイン愛好者にこのボルドーワインを知ってもらい、サンテミリオンの素晴らしさを分かち合うことを願っている。テイスティングノート 輝きのある淡い黄色。ノーズはエキゾチックフルーツと白い花が展開する。アタックはまっすぐで生き生きとしていて、繊細で調和の取れた味わいが続く。葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン認証 サスティナブル HVE3*本ヴィンテージが在庫切れの場合、在庫があり価格が同様の場合は自動的に次のヴィンテージに変更されます、ご了承ください。
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生産者:メゾン・べルトラン・ラヴァッシュ
生産地:フランス/ボルドー/サンテミリオン
原産地呼称/等級:フランス/ボルドー/A.O.C.- ボルドー
タイプ:白ワイン
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
テイスト:辛口
アルコール度数(%):13%
サーブする温度:17℃から18℃
容量:750ml
製品紹介
4世紀にさかのぼる歴史
17世紀初頭からマレ・ロックフォール家はサンテミリオンに居を構え、中世に建てられたシャトー・ラ・ガフリエールの敷地内で生活していました。1954年に初めて記録された公文書によると、このドメーヌは、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセの一つであったとされています。過去11世代にわたり、マレ一族はこの地で栄えてきました。1969年、4世紀に建てられたガロ・ローマ時代のヴィラが発見され、多彩なモザイクに葡萄栽培とワイン造りの様子が描かれていました。フランス国立科学センターの調査によると、建物の一つは詩人オーゾンヌ(308~394年)が所有していたとされ、現在のシャトーに彼の名前が付けられています。描かれた壁画は2世紀後半のもので、サンテミリオンの葡萄畑の古い起源を証明しています。この地域のワインが今日これほどまでに有名になったのは、稀な一族の永続的な存在が重要な役割を果たしたからです。 2016年、企業家ベルトラン・ラヴァッシュは、5年前にその株式の過半数を取得していたマレ・ロックフォールの社名を、自分の名前に変更しました。

テロワール
中世の街に囲まれたサンテミリオンは陵丘と傾斜からなっていて、多様な地理条件を示しています。ボルドーのほかの地域同様、サンテミリオンは温暖な大西洋気候の恩恵を受けています。穏やかで乾燥した冬、気温の高い夏、長く温暖な秋、これらの条件が葡萄の熟すスピードを遅らせ、繊細なアロマを育むのに最適な環境なのです。シリカ粘土状の台地、粘土石灰質の渓谷、そしてドルドーニュ川近くの砂と砂利質、という異なるテロワールがワインに映し出されるのです。

常に最高を目指しながら
テロワールから葡萄品種、醸造から熟成まで、その一つひとつの工程が、ボルドーワインに対する野心の現れであり、人と自然を尊重し、大胆さと卓越性を融合させたものなのです。ベルトラン・ラヴァッシュは、最高のテロワール、最も香り高い葡萄、最も環境に優しい醸造技術を常に目指しながら、毎年高く評価されメダルを獲得しているワインを造っています。ワイン梱包の全段階を網羅し、管理するため、すべてのボトリングはSICSOE(ワインの受け入れから配送までを請け負う企業)の敷地内で行われます。ボルドーの門前に位置する22,000㎡のボトリング&ロジスティック施設で、ワインの仕込み、包装、保管に高性能な条件を提供しています。SICSOEは、企業活動が環境に与える影響を低減するための国際規格である「環境マネジメントシステム」認証を取得しています。


